鎌倉
恐らく2007年に初めて鎌倉を訪れている。
鎌倉については昔やっていたゲームの舞台だったことと古都ということもあり、知っているというほどでなくとも、聞いたことある程度のものがあったと思う。
この時には、とにかく鶴岡八幡宮に行きたいという気持ちが先行して、鶴岡八幡宮に行ったのと、翌月に高徳院に赴いていた。
鶴岡八幡宮
このころはまだコンパクトデジタルカメラ(Pentax OptioX)を所持しているだけだったが、気軽に写真を撮り、自由に写真データを見ることができるようになったおかげで、なかなか楽しかった気がする。



高徳院
高徳院は大仏を見ようとそのままの理由で行ったのだが、江ノ電を使ったのもいい思い出。
今は高徳院までだったら歩くのだが、当時はそういう発想もなかった。

江ノ電
江ノ電の車体はこじんまりとしていて、路面電車と同じような感じで好きだ。
それ以上に江ノ電沿線の線路脇にすごく魅力を感じたのもこのころだったと思う。
江ノ電は路面電車になる区間もあるので、そういうところも他にない特徴だと思うのだが、生活エリアと鉄道エリアの境がどこかあいまいなところが面白くていい。


銭洗弁財天宇賀福神社脇の階段
これは2008年に撮った写真なのだが、鎌倉で一番好きなポイント。
なんてことのない路地なのだが、日常と非日常の境のような気がして、鎌倉を訪れるたびにこの路地を見に行く。
ここ数年行けていないのだが、変わりないだろうか?
